S660を購入してから、ボディーカバーを使うのは初めての経験でした。
5年前に中古でS660モデューロXを購入した際、ホンダアクセス純正のボディーカバーを同時購入。それから現在まで使い続けてきました。
ネットを見ると「1〜2年で交換する」という方も多いようですが、私は“使えるまで使う派”。
結果、5年間使用しました。頻繁に交換するだけの金銭的余裕もあまりないというのもありますが…。
5年後の状態|どこが破れた?
5年間使い続けた結果、生地が劣化してボロボロになりました。
特にリアのガーニーフラップ部分から裂け始め、そこから一気に劣化が進行。
縫い目というよりも、生地そのものの寿命でした。
正直、よく5年も持ったなという印象です。

なぜボディーカバーを使い続けるのか?
S660はソフトトップ。
・屋根と窓枠のゴム部分
・幌の紫外線劣化
・塗装面のダメージ
これらが常に気になっていました。
本当は屋根付きガレージが理想ですが、環境的に難しく、ボディーカバーが唯一の選択肢でした。
ボディーカバーを使うと傷はどうなる?
ボディーカバーを使用して気になるのは傷です。
・着脱時に擦れる
・風で煽られて擦れる
・砂が入り込むこともある
結果ボディーカバーを使うことで小さな擦り傷は増えてしまいました。
それでもボディーカバーを使い続ける理由
多少の傷は諦めています。
それよりも、
・紫外線ダメージの軽減
・雨や黄砂からの保護
・洗車後の綺麗な状態を維持できる
・コーティングの持ちが良くなる
このメリットの方が大きいと感じています。
ボロボロになったカバーを見ると、
「これだけ車を守ってくれていたんだな」
と実感しました。
結論|純正ボディーカバーは必要
・青空駐車
・毎日使用
・純正カバー
この条件で約5年使用可能でした。
再び同じ純正品を購入したのは、安心感があるからです。
こんな状態でも修復して使おうとしていまいしたが流石に無理なので、同じくS660モデューロX用の純正ボディーカバーを再購入しました。
傷がつくリスクは高いですが、ゴム部品など紫外線の劣化から守られることを思うと青空駐車の環境ではボディーカバーは必要だと感じています。
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