1泊2日で福井県の道の駅をめぐる旅へ、大阪を出発しました。
今回は「道の駅パークイン丹生ヶ丘」からスタートし、越前海岸沿いにある道の駅越前までドライブします。
気温はすでに31℃。
厳しい暑さでしたが、その分、海沿いを走る景色がいつも以上に心地よく感じられました。
越前海岸を目指してドライブ
次に向かう道の駅越前は、同じ越前町内にあるため、
パークイン丹生ヶ丘からそれほど距離は離れておらず、およそ20分ほどで到着できます。
パークイン丹生ヶ丘を出発し、途中で越前町の織田地区を通過します。
このあたりは、織田信長一族発祥の地とされている場所です。

道路沿いの花壇やモニュメントには家紋があしらわれており、
何気なく走っているだけでも、自然と歴史を感じる風景が目に入ってきます。
「越前海岸まで7km」という案内を確認しながら、県道264号線へ。
越前海岸へと下っていく区間では、勾配のきつい下り坂が続き、
ギアダウンを促す標識も設置されているため、慎重な運転が必要です。

しばらく走ると視界が開け、やがて海が見えてきます。
映像には映っていませんが、
「以前、道の駅越前を訪れたときにも、この道を通ったな」と記憶がよみがえりました。
道の駅越前に到着
越前海岸が目の前に広がり、国道305号線よりさらに海寄りの道、漁火街道を南へ下っていきます。

越前温泉街を抜けると、道の駅越前に到着しました。

ここは以前にも訪れたことがありますが、
前回は夕方遅くに到着したため、
道の駅に併設されている温泉には入ることができたものの、
物産店などのお店はすべて閉店していました。
そのため、前回は道の駅を十分に堪能することができませんでした。
今回は時間に余裕があるため、
物産コーナーも含めて、ゆっくりと見て回ることにします。
道の駅越前の施設内容
道の駅越前には、以下のような施設があります。

- 海鮮の販売コーナー(お土産物 うおいち)
- 食堂・レストラン(お食事処 かねいち)
- 温泉施設(越前温泉 露天風呂「漁火」)
- 物産店
- カニの博物館(越前かにミュージアム)

海沿いの道の駅らしく、海鮮関連の商品が充実しています。
レストランで海鮮料理を楽しめるだけでなく、
海鮮の販売コーナーでは配送対応も可能です。
今回はこのあと帰宅予定ではなかったことと、
海産物を購入することを目的としていなかったため、
海鮮の購入は見送りました。
越前温泉のフェイスマスクを購入
道の駅めぐりでは、必ず何かひとつは道の駅で購入するというのが自分なりのマイルールです。
せっかく立ち寄るので、できるだけ道の駅オリジナルの商品を探すようにしています。
今回も、道の駅越前でオリジナルの「食べ物」を探してみましたが、
残念ながら今回は見つけることができませんでした。
その代わりに目に留まったのが、越前温泉の成分が入ったフェイスマスクです。
温泉地らしいお土産ということもあり、こちらを購入してみました。

実際にフェイスマスクを使ってみる
普段はあまりフェイスマスクを使わないのですが、
せっかくなので、お風呂上がりに試してみることにしました。
袋を開けると、美容液の香りがしっかりと感じられます。
フェイスマスクを顔に装着し、10分ほどそのまま過ごしました。
使用後は、肌がしっとりとしていて、
見た目にもツヤが出たような感じがあります。
「たまにはこういうのもいいな」と素直に思える体験でした。
温泉成分入りという点も、
旅のお土産としてはなかなか面白い商品だと思います。
まとめ|越前海岸ドライブと道の駅越前

今回は、
- 道の駅パークイン丹生ヶ丘
- 越前海岸へのドライブ
- 道の駅越前への立ち寄り
という流れで、福井の海沿いを楽しむドライブとなりました。
オリジナル商品探しという点では、少し物足りなさもありましたが、
温泉・海・ドライブの組み合わせは、やはり魅力的です。
次はレストランで海鮮も味わってみたいところ。
今回はフェイスマスクのみの購入でしたが、
また改めて、時間に余裕をもって訪れたい道の駅だと感じました。
次回は、夕日を眺めながら温泉に浸かるタイミングで訪れてみたいですね。
