今回は、福井県の道の駅めぐりに出かけました。
この時点で、福井県でまだ行っていない道の駅は6駅。今回は、その残っている6駅をすべて回ることを目的にした旅です。
道の駅巡りを始めたのは、今から2年前の5月。最初に訪れたのは、兵庫県にある「道の駅 播磨いちのみや」でした。そこから少しずつ各地の道の駅を巡り、気がつけば2年が経ちました。
ただ、巡るエリアを他府県まで広げていくと、道の駅の数は想像以上に多く、1日の休みでまとめて回るのは正直きついと感じるようになりました。
そこで今回は無理をせず、福井県で1泊して、2日間に分けて6駅を回ることにしました。
このブログでは、2日間の道の駅めぐりのうち、出発してから最初に立ち寄った「道の駅 パークイン丹生ヶ丘」までの様子を書いています。
大阪→福井へのルート|湖西道路を使って高速代を節約
毎週のように道の駅めぐりに出かけていると、どうしても交通費がかさんでしまいます。
そこで今回は、少しでも出費を抑えるために、大阪から福井までの高速道路は必要な区間だけ使うルートを選びました。
大阪を出発し、まずは名神高速道路に乗ります。
福井までずっと高速道路を使えば楽ではありますが、今回はそこを少し工夫します。
名神高速道路を京都東ICまで進み、そこからは琵琶湖の西側を走るルートへ。
京都東ICから先は、湖西道路〜国道161号線を北上します。
この区間は交通量こそそれなりにありますが、信号が少なく流れも良いため、思っていたより走りやすい印象でした。
高速道路を使わなくても、ドライブとしては十分に快適な区間だと思います。
高速料金の比較
実際に今回のルートでかかった高速料金は以下の通りです。
- 吹田IC → 京都東IC:1,370円
- 敦賀IC → 鯖江IC:1,230円
合計:2,600円
一方で、
- 吹田IC → 鯖江IC(全線高速):5,000円
となるため、琵琶湖の西側を通るルートのほうが約2,400円安くなります。
所要時間はどれくらい違う?
Googleマップで検索した所要時間は、
- 高速道路のみのルート:2時間22分
- 湖西道路を利用したルート:2時間33分
差はおよそ10分ほどでした。
実際には、湖西道路は交通状況によって3時間程度の時間がかかる可能性はありますが、
この金額差を考えると、時間に余裕がある日は湖西道路を利用するほうがメリットが多いです。
福井県へ突入|敦賀ICから再び高速へ
湖西道路を抜けて琵琶湖の湖北エリアを過ぎると、進路は滋賀県と福井県の県境へ向かっていきます。
琵琶湖を離れると、次は峠道に入ります。片側一車線で道幅は比較的広く、走りやすい道ではありますが、カーブが続く区間でもあります。
運転があまり得意でない方にとっては、少し緊張する道かもしれません。

一方で、ドライブに慣れている人であれば、走っていて楽しいと感じられるルートでもあります。交通量も極端に多くはなく、景色を楽しみながら走ることができました。
山道の途中で県境を越え、滋賀県から福井県へ。
峠道を下っていくと、やがて国道8号線と合流します。
国道8号線に入ってすぐのところに、北陸自動車道・敦賀ICがあります。
ここから再び高速道路を利用し、福井県内の道の駅めぐりへと向かいました。

道の駅 パークイン丹生ヶ丘|越前の“塩スイーツ”が当たり!
敦賀ICから北陸自動車道を走り、鯖江ICで高速を降ります。
鯖江といえば「メガネの街」。看板を眺めながら市街地を抜け、国道8号線を離れて目的地へ向かいました。
途中には、以前訪れたことのある「道の駅 西山公園」があります。ツツジソフトクリームが有名な道の駅ですね。
今回はそこを通過し、最初の目的地へ向かいます。
「鯖江ICのすぐ近くにあるのかな」と思っていたのですが、実際に走ってみると意外と距離があります。
そんなことを感じつつ、道の駅 パークイン丹生ヶ丘に到着しました。

駐車場・トイレの印象
道の駅パークイン丹生ヶ丘は、駐車場が広くて停めやすい印象です。
トイレもきれいに管理されていて、ドライブ途中の休憩にも使いやすい道の駅だと感じました。

ここで食べたもの
越前塩あずきソフトクリーム(ご当地ソフト)
ここでぜひ食べてほしいのが、道の駅で販売されている
**「越前塩あずきソフトクリーム」**です。
小豆の甘さと塩味のバランスがよく、甘すぎないので暑い時期でも食べやすい味でした。
正直なところ、「ご当地ソフトだから一度食べておくか」くらいの気持ちだったのですが、想像以上においしくて当たりでした。

越前塩あめ(夏の塩分補給に)
もうひとつ購入したのが、越前塩あめです。
暑い時期は汗をかきやすいので、車旅では塩分補給できるものがあると助かります。
実際に食べてみると、塩味がまろやかで食べやすく、
「夏のドライブ中にちょうどいいな」と感じました。

なお、あとから分かったのですが、この塩あめは他の道の駅でも販売されていました。
道の駅オリジナル商品ではありませんでしたが、使い勝手の良い商品だと思います。

こうして、福井県の道の駅めぐり1日目は、最初の立ち寄りスポットである「道の駅 パークイン丹生ヶ丘」からスタートしました。
高速道路を使いすぎず、湖西道路を取り入れたルートでも、思っていた以上に快適に福井まで来ることができたと思います。
ここから先はいよいよ本格的に福井県の道の駅を巡っていくことになります。
このあとも越前エリアを中心に道の駅を回り、宿泊地へ向かう予定です。
続きは、初日に訪れた残りの道の駅と、その日のドライブの様子をまとめていきたいと思います。
