福井県永平寺町へ。温泉もある道の駅禅の里へ

今回の旅は、福井県にある道の駅を巡るドライブです。
この道の駅めぐりは1泊2日で、福井県内の道の駅を6駅回っています。
「道の駅さかい」を出発し、福井県最後の道の駅となる「道の駅禅の里」を目指します。

目次

福井県永平寺町を目指してドライブ

道の駅さかいを出発し、次の目的地は道の駅禅の里です。
この先は永平寺方面へ向かって走ります。

道中は、どの道を走っても田んぼや畑が広がり、
その先には山々が連なるのどかな風景が続きます。
福井らしい落ち着いた景色の中を走るドライブとなりました。

道中で見かけたのは、福井名物の五月ヶ瀬煎餅のお店です。
香ばしいピーナッツと厚焼き生地が特徴の石窯焼き煎餅で、
福井を代表するお菓子のひとつです。

今回は購入しませんでしたが、
ドライブ中に福井らしい名物に出会えました。

丸岡城と永平寺町を通過

永平寺町へ向かう道中で、丸岡町を通りました。
丸岡町といえば丸岡城です。
戦国時代に建てられ、今も天守が残る貴重なお城です。

今回は時間の都合で立ち寄ることはできませんでしたが、
次に福井を訪れたときには行きたい場所のひとつです。

さらに進むと永平寺町に入ります。
永平寺町といえば、曹洞宗の総本山である永平寺です。

永平寺は以前に訪れたことがあり、
見ごたえのある、とても印象に残るお寺でした。
永平寺町を訪れるのであれば、永平寺は外せません。

道の駅禅の里|オリジナル商品を食べる

「ESHIKOTO」という、福井や北陸の文化をお酒を通じて伝える複合施設を横目に見ながら、
九頭竜川沿いの道を上流へと進んでいきます。

しばらく走ると、国道416号線沿いに道の駅禅の里が見えてきました。

道の駅禅の里は、今回の旅で福井県最後の道の駅となります。
ここでは、いくつかのオリジナル商品を見つけることができました。

ピクニックコーン大福

まず購入したのがピクニックコーン大福です。
永平寺町で採れたピクニックコーンを使った大福で、
中にはトウモロコシの粒が少し残っています。

トウモロコシの甘さと香りがしっかり感じられ、
粒感も良く、大福との相性もとても良い一品でした。
これはおすすめできる商品です。

ニンキーせんべい(禅の里オリジナル)

次に紹介されているのが、ニンキーせんべいです。
永平寺町産のにんにくとコシヒカリを使用した、
にんにく醤油味のおせんべいで、道の駅禅の里限定商品です。

見た目は普通のおせんべいですが、
食べるとしっかりとにんにくの味を感じられます。
食感はパリパリというより、サクッとした感じです。

にんにくとせんべいの相性も良く、
禅の里に行ったらぜひ手に取ってみたい商品です。

油桐の葉っぱ寿司

もうひとつは油桐の葉っぱ寿司です。
油桐の葉に包まれたお寿司で、永平寺産の素材が使われています。

酢がしっかりと効いていて、
暑い時期にも食べやすい味わいです。
後からじんわりとサクラマスの旨味が広がり、
とても美味しいお寿司でした。

この周辺に来たら、ぜひ食べてみてほしい一品です。

道の駅禅の里の混雑・駐車場・トイレなど

道の駅禅の里には温泉施設が併設されています。
道の駅で休憩をするついでに、温泉に入ることもできます。
また、気軽に温泉気分を楽しみたい場合は、無料の足湯も設置されています。

レストランでは、おろしそばやソースカツ丼など、
福井県らしい食事を楽しむことができます。

トイレもきれいに整備されており、
安心して利用できる環境でした。

平日でも利用客はそれなりに多かったですが、
駐車場は広く確保されています。
道の駅正面の駐車場ではなく、
裏手の駐車場に車を停めると、比較的ゆっくりと過ごすことができました。

福井県の道の駅めぐりを終えて

道の駅禅の里を最後に、今回の福井ドライブはここで一区切りです。
一泊をしましたが色々行きたいと思うと時間が足りないものですね。

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暑さもあり、周辺の観光までは回ることができませんでしたが、
道の駅を目的地にしたことで、無理のないペースで走ることができました。

次に福井を訪れる機会があれば、
今回立ち寄れなかった場所にも足を伸ばしてみたいと思います。

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この記事を書いた人

現在乗っている車はオデッセイハイブリッドとS660。車好き・旅好き・道の駅好き。道の駅やドライブコースの紹介。便利だったカー用品など紹介しています。

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