1. TOP
  2. 未分類
  3. YouTubeでドライバー視点の運転動画を撮影するために使っているSONYのアクションカメラ(FDR-X3000)

YouTubeでドライバー視点の運転動画を撮影するために使っているSONYのアクションカメラ(FDR-X3000)

 2019/07/22 未分類
この記事は約 8 分で読めます。 67 Views

運転動画をただ撮影するだけなら、ドライブレコーダーでも十分にその役割を果たしてくれるほどに画質がよくなってきました。

運転する景色の動画を撮るだけだったらドラレコの映像でもいいんですが、より運転中の臨場感を持たせたいって思いました。

ドライバー視点の動画だとメーター類も映るしサイドミラーなんかも映ります。

運転中の視点の変化もわかるし、その方が面白い動画が取れるかなって思いました。

そこで、YouTubeでの運転動画をチャンネルを作るのに購入したのがSONYのアクションカメラ(FDR-X3000)です。

ドライバー視点動画を作成するために用意したものや使い勝手なんかについて書いていきます。

ドライバー視点の運転動画を撮るためにアクションカメラ以外に用意したもの

SONYのアクションカメラは結構高額だったんですが(その当時で約60,000円)、ドライバーの視点で見えるものが映った方がより臨場感が高まると思いあFDR-X3000を購入しました。

でも、このアクションカメラを購入するだけでは、ドライバー視点の動画を撮影することができません。

カメラを固定するための道具が必要です。

SONYのアクションカメラを頭に固定するためのキットを購入する

頭に固定しないとドライバー視点の動画にはならないですからね…。

そこで購入したのがユニバーサルヘッドマウントキットです。

これを購入することで、バンドを頭にまいてカメラを固定することができます。

見た目はめちゃくちゃダサいんですけどね…。

頭ボサボサ寝間着で写真を撮っていますが、普段はこんな格好で普通に洋服をキて撮影していますwww

はちまきをしているみたいになって恥ずかしいですが、このバンドは便利いいんですよね。

カメラを固定する部分は左右と上下にカメラの方向を動かせるだけではなく、左右にスウェイすることもできます。

ユニーバサルヘッドマウントの欠点

ユニバーサルヘッドマウントは、ドライバー視点で撮影するにはすごくいいアイテムなんですが、欠点もあります。

まずは見た目がダサい(笑)

それと、頭にベルトを巻くことで頭が圧迫されるので長時間つけると頭が痛くなることがあります…。

キャップ(帽子)にとりつけるキットの方が見た目もスッキリしているので、そちらのほうがいいかもしれませんね。

予備のバッテリー3個

アクションカメラの場合は、バッテリーが小さく1つのバッテリーでは連続撮影時間が1時間程度しかないので予備のバッテリーが必要でした。

アクションカメラは小さいのに手ブレ補正とか4Kの映像もとれるのでバッテリーへの負担も大きいということでしょう。

アクションカメラは本体が小さいのでバッテリーの大きさもあまり大きくできないのだと思います。

3個のバッテリーでもお出かけする時はまだ必要だなって思います。

大容量のMicroSDHC/SDXCメモリーカード

バッテリーをたくさん用意しても記録媒体の容量が小さいと意味がありません。

FDR-X3000は購入時にMicroSDHC/SDXCのメモリーカードはついていないので用意しないといけません。

FDR-X3000は4K撮影をすることができますが、最高画質で撮影する場合は UHS-I U3以上のメモリーカードが必要です。

僕が購入したのは金銭的な問題から4K撮影ができないタイプものを購入してしまいました。

ドライバ視点の運転動画にSONYのアクションカメラFDR-X3000の使い勝手は

自分視点の運転動画を撮るのにSONYのアクションカメラFDR-X3000は十分満足できるレベルです。

画質や音質共に不満を感じることはありません。

YouTubeに動画投稿する際の声に関しては、別撮りをしているのでなんとも言えませんが…。

ドライブレコーダーよりも画質も音質もよくブレも少なく安定した映像を撮ることができます。

SONYのアクションカメラには液晶画面はついていない。

FDR-X3000本体には液晶画面がついていません。

撮影時の映像を確認したい場合は、ライブビューリモコンという液晶画面がついているリモコンを使うことで映像を確認することができます。

ただ、このライブビューリモコンがついているだけで、13,000円ほど高くなるのが欠点…。

映像をどんな形でも確認するだけで良ければ、Wi-Fiでスマホと接続することができるので、スマホがあれば画面の確認ができます。

(FDR-X3000の本体とスマホのみで映像の確認をすることができます)

ドライバー視点の動画を録画するのであれば、スマホホルダーにスマホを固定して、おけば画角を確認しながら映像を確認することができます。


ドライバー視点の動画はYouTubeに投稿するだけでなくても、普段の旅行でも違う視点の動画が撮れて面白いです。

アクションカメラは気軽に手持ちして撮影できるのがメリットでドライバー視点の撮影をするだけではなく色々な場面で使えます。

SONYのアクションカメラはドライバー視点の撮影や他の撮影でも高い満足が得られてます。

\ SNSでシェアしよう! /

オデッセイハイブリッドが好きだ!の注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

オデッセイハイブリッドが好きだ!の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ケンイチ

オデッセイハイブリッドを絶対に買うと決めたケンイチがオデッセイハイブリッドの情報を集めました!そしてその情報をもとにオデッセイハイブリッドオーナーになりました!オデッセイハイブリッドやカー用品、その他自動車の情報を発信していきます!

この人が書いた記事  記事一覧

  • CVTのパドルシフトはついている方がいいって思った話

  • オデッセイハイブリッドに2年間乗ったけど買い替えを考える?

  • ホンダのカーシェアリングサービスEveryGoの使い方

  • N-BOXカスタムターボで山道を上るのはツラくない?

関連記事

  • 新車を買う時ホンダの点検パックまかせチャオの内容と加入した理由

  • オデッセイハイブリッドとガソリン車はどちらが得なのか比較した

  • オデッセイハイブリッドにレーダー探知機(GWT87sd)を自分で取り付ける方法

  • オデッセイハイブリッドは乗り降りがしやすい。車高が低いメリットは走りだけじゃない

  • オデッセイハイブリッドにドライブレコーダーを自分でつける

  • スタッドレスタイヤブリザックにするかアイスガードにするか比較した