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オデッセイハイブリッドにドライブレコーダーを追加する!選ぶポイントは?

 2017/06/18 未分類
この記事は約 9 分で読めます。 5,017 Views

オデッセイハイブリッドを購入したら絶対につけたいのがドライブレコーダー!これは必需品です。

以前は、ドライブレコーダーはつけててもつけてなくてもどうでもよかったんですけど、テレビとかでドライブレコーダーの映像がどんどん流されて、認知度も高くなってます。

事故などに合った時に自分を守ってくれる一つにツールになるんです。

そして、駐車時の録画機能なんかもついたものが多く出てるので当て逃げ対策にも役立ちます。新車で買ったら絶対に必要です。オデッセイハイブリッドのようなミニバンだとそれなりにサイズもありますし、当てられる可能性も高くなっちゃいますからね。

そこで、オデッセイハイブリッドにドライブレコーダーをつけるために、たくさんあるドライブレコーダーの中からどれがいいのか探してみました。

ドライブレコーダーに必要な機能

ナンバープレートが読み取れる解像度

絶対に必要な機能が、ナンバープレートを読み取れるだけのドラレコの解像度ですね。せっかく映像がとれていても、ナンバープレートが取れていなければあまり意味がありません…。

高解像度というよりかは、ナンバープレートがしっかりと読み取れる映像が撮れていることが必要です。

最近のドライブレコーダーはHDRなど画像処理の機能を搭載しているものもありますが、その画像処理がされることで、本当に映ってほしいものがちゃんと映っているのか確認する事が大事です。

それと、色々な環境下での映像ですね。朝・昼・夜の時間帯。晴れ・曇・雨などの天候などでもどのように映像の映り方が変わるのかしっかりとチェックしてから購入する必要があります。

LED信号対策

最近のドライブレコーダーなら、LED信号対策がちゃんとされているものが多いですが、チェックしておきましょう。

LED信号の場合は、信号の周波数とドラレコの周波数がかぶるために、ドライブレコーダーの映像に信号が消えて映らないってことがあるんです。

交差点での交通事故はかなりの割合をしめます。交差点での事故は、信号の色が過失割合にも大きな影響をあたえることになるので、信号の色がちゃんと映り込んでいることがすごく大事!

それなのに、ドライブレコーダーに信号の色が映っていなければなんの意味もありません。

最近はLEDの信号機が増えてきているので、ドライブレコーダーを買う時は絶対にLED対策が施されているものを買うようにします。

駐車監視機能

駐車場に停めている時に当て逃げされることはあります。僕も以前に当て逃げをされて嫌な思いをしたことがあります。

警察を呼んだところで、「監視カメラとかないでしょ?じゃあ犯人はわからんから諦めて」で終わりです。

車両保険に入っていたら、保険を使って車を修理するために事故証明をとるためだけに警察を呼びます。

車は破壊され、ムダな時間は費やされ、お金まで払わないといけなくなる(車両保険を使ったら翌年の保険料があがるから)損づくしです。

イライラした気持ちも収まらないですからね…。

駐車場で当て逃げされた時に、証拠があれば、修理費用を相手に請求する事もできます。

なので、駐車場に駐めているときにぶつけられた証拠を残すため駐車監視機能が必要です。

特に大きい車だと当てられるリスクも増えるので、ついていると安心感は増します。

常時録画

常時録画がついていると、車のエンジンをかけた時点から走行中の画像をずっと撮影してくれます。

何か気になるものが映ったり、旅行の思い出の映像を残すときにも役立つので常時録画がついている方がいいですね。

衝撃録画

車がぶつかった時などの衝撃を感知した時に、その前後の運転の映像を記録、保存してくれる機能です。

事故った時などは、冷静に対処できなく、マニュアル設定だと、録画したデータを保存するのを忘れてしまうこともあるはずです。

Gセンサーを搭載して、衝撃時にはしっかりと保存してもらうのは必須の機能です。ほとんどのドライブレコーダーはついていると想います。

オデッセイハイブリッドにつけるドライブレコーダー選び!本当に役立つドラレコはどれだ?

各メーカーで、このドライブレコーダーはありかなっていうものをピックアップして性能などをまとめます。

ユピテル DRY-WiFiV3c

DRY-WiFiV3cは、価格コムのカー用品部門のプロダクトアワード2016年の銀賞に選ばれた商品です。

DRY-WiFiV3cの記録画質

・1080P HD(1920×1080)

・1080P(1440×1080)

・720P(1280×720)

・VGA(640×480)

フレームレートは10コマ/秒・30コマ/秒で選択可能です。搭載されているカメラは300万画素CMOSです。保存されるのは200万画素です。

HDRが搭載されているので、逆光やトンネルの出入口など明暗の大きいところでの白飛び、黒つぶれを抑えた映像が記録されます。

日中・夜間のDRY-WiFiV3cのドラレコ映像

DRY-WiFiV3cの駐車中録画機能

DRY-WiFiV3cは駐車録画機能は、オプションです。次のオプション品の購入が必要になります。

OP-MB4000:エンジンを OFFにすると、走行中に充電されたマルチバッテリーからの電源供給により、駐車記録を行います(最大12時間)

OP-VMU01:車両バッテリーに繋げて駐車記録を行います。他の会社のドラレコと同じシステムです。車両バッテリー電圧監視機能付きの電源ユニットです。(最大約12時間)

DRY-WiFiV3cはWi-Fiでスマホと接続できる

DRY-WiFiV3cはスマホに専用アプリをインストールすることで、Wi-Fi接続することができます。

スマホとWi-Fi接続することで、ドライブレコーダーの映像をスマホに保存したり、写真を撮ってSNSにアップしたりすることができます。

DRY-WiFiV3cその他の機能

  • LED信号対策済み
  • 衝撃で映像を保護するGセンサー内蔵 GセンサーのX軸・Y軸・Z軸でそれぞれ0.1G単位で設定でき、0.5G~5.0Gの間で設定できます。
  • SDHCは8GB~32GB
  • 常時録画
  • GPS内蔵

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アサヒリサーチ Driveman GP-1(ジーピーワン)

アサヒリサーチのドライブレコーダーは警察でも採用されていることで有名です。その中でもDriveman GP-1は、最上級グレードのドライブレコーダーです。

Driveman GP-1の記録画質

・2K 約300万画素(2304×1296)フレームレート:27.5コマ/秒

・FULL HD 約200万画素(1920×1080)フレームレート:45コマ/秒

・HD 約100万画素(1280×720)フレームレート:60コマ/秒 30コマ/秒 7.5コマ/秒

300万画素から100万画素まで画質を選択でき、HDモードではフレームレートを選択することができるので6種類の画質の中からいいものを選ぶ事ができます。

日中のドライブマンのドラレコ映像

夜間のドライブマンドラレコ映像

Driveman GP-1の駐車中録画

駐車中の録画をする事が1時間~24時間の間で設定できます。

そして、ドライブマンの特徴は駐車中のフレームレートを選択できることです。低フレームレートを選択すれば、撮影感覚は長くなりますが、SDカードの容量が少なくても長時間の撮影が可能になります。

また、駐車監視中は、電圧監視型電源を使うことで、バッテリーの状態を監視してくれます。そして、バッテリーが約11.8Vより低下すると自動的に電源を切断してくれるので、録画の電力消費が原因のバッテリー上がりを防止します。

Driveman GP-1のその他の機能

  • LED信号対策済み
  • 衝撃で映像を保護するショックセンサー内蔵 ショックセンサーの感度は10段階で選択できます。
  • SDHCは8GB~32GB、SDXCは64GBまで対応
  • 常時録画
  • GPS内蔵
  • 上下反転可能

ケンウッドDRV-610

ケンウッドDRV-610は価格コムのカー用品部門のプロダクトアワード2016年の大賞に選ばれた商品です。

DRV-610の記録画質

・2304×1296 約300万画素

・1920×1080 約200万画素

フレームレートはどちらも27.5コマ/秒

DRV-610は2種類の記録画質から選択することができます。2Kまで対応しているので、記録画質としては十分な性能です。

また、WDRを搭載しているので、逆光やトンネルの出入口など急激な明るさが変化した時に起こる白飛びや黒つぶれを抑えてくれます。

DRV-610の昼間・夜間の動画

DRV-610の駐車中録画機能

DRV-610の駐車機能は車両の衝撃を検出した時に録画を開始。または、レンズ内の動体を検出した時に録画を開始します。

動作検出・衝撃検出ともに感度を3段階に設定できます。

ただ、DRV-610の場合は、標準だと内蔵バッテリーを使うことになるので、作動時間は約15分程なので、短時間の駐車にはいいですが、長時間の駐車になると役に立ちません。

長時間駐車録画をしたい場合はオプションに設定されている、車両から直接電源を供給できる車載電源ケーブル(CA-DR150)が必要です。

このケーブルを利用することで最大48時間記録をすることができます。定価は6,500円するのでなかなか高いですが、駐車場録画をするためには必須です。

DRV-610の運転支援機能

DRV-610には運転支援機能がついています。

前車との適正な車間距離が保たれていない場合警告をしてくれる前方衝突警告。

時速60km以上で走行中車線をはみ出した時に警告する車線逸脱警告。

そして、停車中、前車が発進した時に、自車の発進遅れを検出した時に警告する発進遅れ警告

この3つの機能がついています。ただ、オデッセイハイブリッドにつける場合は、ホンダセンシングでこれらの機能がついているので、あまり役にはたたないですね。

ホンダセンシングがついていなかったとしても、最近のカーナビをつけていたり、レーダー探知機をつけていたら同じような機能があるので、あまり必要性は感じません。

必要がない人は運転支援機能をOFFにすることもできます。

DRV-610その他の機能

  • LED信号対策済み
  • 衝撃検出感度は6段階で設定可
  • SDHCは8GB~32GB、SDXCは64GB~128GBまで対応
  • 常時録画
  • GPS内蔵

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今回はユピテル・アサヒリサーチ・ケンウッドのドラレコをまとめました。駐車場の監視機能を入れると3機種とも価格には差がほとんどありません。

録画された画質をみて、一番気に入ったものを購入するのが良さそうです。

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オデッセイハイブリッドを絶対に買うと決めたケンイチがオデッセイハイブリッドの情報を集め遂にオデッセイハイブリッドオーナーになりました!さらにS660モデューロXも購入。オデッセイハイブリッドやS660カー用品、その他自動車のことやケンイチのことを発信していきます!

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